クライミングのコンペティションまで後わずか!数日で効果が期待できるトレーニングと食事

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日々仕事や勉強に追われながら、クライミングが好きで強くなりたい、そんな方達がたくさんいるのではないでしょうか。
わたしも早く段クライマーになりたい!そんな気持ちでいつのまにか3年が過ぎ去り、なんだかな〜という心境です。

さて気分を変えて、今回はコンペや大会まで 後1週間 しかない時に諦めずに出来る、そして効果を感じる事のできる。
トレーニング方法と食事について紹介します。

今回取り入れてみたのはボクシング選手の計量直前のメニューを参考にしました。さすがにボクシング選手はもっと厳しい減量をしていますが、目的は登る事ですのでこれをアレンジしています。

※効果には個人差がありますので参考まで

トレーニング

常日頃フィジカルトレーニングをしっかり行っている事、
クライミングジムには大会がある週の3日前までに2回程度いく事、食事は普通にしている事が前提です。

まずは走る!とにかく持久力をつけながら体脂肪を減らす為に効果的でそんなに難しくなく出来るこの方法を選びました。
朝がかなりキツイですが、朝に行う事で一日の脂肪燃焼率が高まります。

1〜2時間程度 出勤・通学前

1〜2時間程度 帰宅

食事

食べる量はいつもより少なくなりますが、食事の順番として野菜から食べていくと炭水化物を食べたい欲求が薄れる気がしました。
個人差はあると思いますが野菜が美味しくてしょうがなくなる?感じです。(お前だけだよ…)

緑黄色野菜ジュースまたはスムージー
バナナ 1本
ソイジョイ 1本

すき屋の納豆定食(ごはん少なめ)

納豆 1パック
大根おろし 大さじ1杯
キャベツ 10分の1
豆腐 1パック
みそ汁(ほうれん草)

or

鶏ささみ
つけもの
豆腐
納豆
みそ汁(ほうれん草)

結果

体重を5kg落とす事ができました。
この時注意してほしい事は、1週間以上前にこの方法をおこなうと体力が落ちて怪我や風邪を引きやすくなるので、あくまでも大会の
直前に行ってください。
一日中クライミングが出来る人は、休む時間もあると思うので当てはまらないかもしれませんので参考までに。

大会が終わったらいつも通りの食事に戻します。

まとめ

この方法で出場した大会の結果は1完登差で決勝にいけませんでしたw
今ひとつ腑に落ちませんでしたが、持久力や体の軽さを感じる事が出来たのでたくさん完登数を稼ぐ事ができたのはこの1週間のトレーニングが
あったからだと思います。

これをやってなかったらもっと腑に落ちない結果になっていたでしょう。

次回はこの方法以前にフィジカルトレーニングやジムトレーニングを徹底的に行った場合の記事を書かせて頂きたいと思います。
そしたら決勝に残れるかな…。

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