指をパキってしまってからしばらく立ち、ようやく復活した頃から気づいた事がありました。
それは女性クライマーの方がうまく登っているという事です。
足や体を使いながら足ブラにならないようにうまくバランスをとっています。
体の柔軟さや体幹、足の使い方が今のままではクリアできないと思いました。
腕や指に負担をかけている状態で3級をオンサイトで完登する事は出来ないと思いはじめ
力ずくをやめて、ムーブについて勉強する事にしました。
DVD or YouTube
オススメは海外のDVDと言いたい所ですが外岩のムービーが多く、どうゆう形状のホールドをどのように扱っているのかが分かりません。
国内で有名なクライマーはたくさんいますがボルダーに特化した人がいます。
小山田 大さんです。
小山田 大(こやまだ だい、1976年8月23日 – ) は鹿児島県姶良市(旧:姶良郡蒲生町)出身のプロフリークライマー。身長165cm、体重58kg。近年特にボルダリングの分野においてThe Wheel of Lifeの初登、Dreamtimeの再登などの成果を残しているが、ルートクライミングにおいてもAction Directeの再登などオールラウンドな力を持ち、世界のトップクライマーの一人である。
とってもかっこいいですよねv 無駄な脂肪や筋肉が無さそうです。
小山田 大
DVDでボルダリング を購入!!
うますぎて感動します。
入念に見ると意外とコツが掴めそうです。大さんの保持力や体幹があるからこそのムーブなどもある為、そこは参考程度にしましょう。
見どころはそれぞれのホールドの名称から持ち方の部分が勉強になると思います。
さぁ〜てこれを見て3級オンサイトを目指すぞ〜〜〜b
懸垂ラック
38,000円と少し高めですが、仕事で忙しい時は自宅でトレーニングができます。
あまり気合を入れすぎるとダメかと思いますが、ジムに行けない時にホールドを触りたい時が結構あるとおもいます。(お前だけだよwとか言わない)
実物はロックランズのホームページより購入できます。
これで少なくとも懸垂20回、ぶらさがりを色々な持ち方をして10分間やるようにしました。
大きく変わった所はオープンハンド時の指の力とスローパーなどの保持力に効果的なのと、持つのが難しいホールドなども長い間持っていられるようになりました。
3週間続けた頃に4級をオンサイト出来るようになってきたのは、やはり懸垂ラックのおかげではと思います。
今回の用語
オンサイト
はじめて見た岩またはジムでの課題を1回で登りきる事。
スローパー
丸いホールド、手を被せて摩擦で持つようなホールドの事。