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有名クライマーからシンプルに学ぶクライミング上達法!

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この写真を見て「ハッ」と思った人はボルダリングのWCまたは動画を見まくっていることでしょう。
そうボルダリングWCで必ず上位というか、ほぼ1位のAnna Stöhr(アンナ・シュトール)さんですね、はい。。。皆WCとか見てクライミング業界を盛り上げましょうw

さてさて、クライミングの魅力とは?と聞かれると、それはもう力いっぱい登ったり、
必死に考えてないと登れないという所かな?とおもいます。

だからこそ、幅広い年齢層の人たちが、それぞれの楽しみ方で登れちゃう。
と偉そうな事を言うのはこの辺までにして。。。

クライミングにはムーブという、体の動かし方を指す言葉がありますが、最近有名な方の個人レッスンを受けた時に以外にも力を 使わずに目標のグレードをオンサイト出来た事です。

そうポイントはムーブです。

今回はクライミング歴1年ちょいで、体が固い私がムーブを覚えるために実践してる事を書きます。

Youtube and Vimeo

かと言ってはじめて1年ちょいの青二才には、あらゆるムーブの引出しがありません。
どうしたかと言うと、 以前から見ている、クライミング動画から「盗む」です。

以前から画面に穴が空くんじゃないかw
と思うほど見るようにしていましたが…(嘘デス)

最近はあるポイントを重点的に チェックするようにしています。

中々雰囲気重視でかっこ良く編集されている動画だと、どうも良く分かりませんので、YoutubeやVimeoなどで検索するのがベストでしょう。

例えば以下のように。
http://vimeo.com/search?q=climbing+gym

わ〜い、いっぱい出てきた〜〜〜…

IFSC

おすすめはIFSC(International Federation of Sport Climbing)のワールドカップの動画です。
かっこ良くというよりは、中継動画の一部始終のが多いです。
だからこそ、有名なクライマーが、頭を悩ませながらトライしている所の すべてが確認できるとおもいます。

 動画のチェックポイント!

「足ぃぃぃ」です。

「クライミングは足で登るものだ」とか良く言いますよね。

まったくその通りですが、

上級課題を見ているとこの「足で登る」も 色々と意味がありそうです。

「指ぃぃぃ」です。

これもどうゆう形状のホールドをどのように保持しているかを確認します。

意外とゴールやスローパーホールドであえてオープンハンドの3本指で保持してる人が多くてビックリしたり、ツヨツヨな指の使い方をしてたりと色々です。

そこで、動画を真似て、実際にルーフ課題で腕を消耗する場所であえてオープンハンドの3本指保持をしてみました。

すると。。。

さっきまで、やっと保持していたホールドを簡単に持つことができ、しかも次の一手が簡単に出せてしまい、これにはビックリしました。
こうゆう場面での指の使い方にしても経験一つで大きく違うでしょうね。

「体ぁぁぁ」です。
つまり体幹だったり柔軟部分です。
わかりづらいですがデッド気味にとる選手と上位のスタティックでとる選手を見比べてもいいかもしれません(こんな見方は失礼かもだけど)。

上位のプロクライマーの方たちは断然この辺が強いです。

今回のまとめ

登り方はそれぞれあると思いますが、野口啓代さんといつも接戦のアンナ・シュテールさんなどは常勝といっていいほどのスキルの持ち主かと思いますので参考にさせてもらいましょう!

 

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